※自費診療(保険適用対象外)です
院長はインプラント治療に注力する歯科医院に勤務し、数多くのインプラント手術を経験してきました。前歯のインプラントも多数手がけており、審美的な仕上がりに配慮した治療が可能です。
臨床の現場で積み重ねた外科的な技術と判断力が、当院のインプラント治療の土台となっています。
院長は、九州インプラント研究会主催の日本口腔インプラント学会認定講習会を修了しています。この講習は年間コースで計100時間にわたり、座学と実技の両方を履修する本格的なプログラムです。
座学・実技ともにテストがあり、合格した上で修了しています。こうした専門知識と臨床での経験を組み合わせ、一人ひとりの患者さまに合ったインプラント治療をご提供しています。
インプラントを埋め込むには十分な量のあごの骨が必要ですが、骨が足りない場合でも「骨造成」で対応できることがあります。
当院では、GBR(骨誘導再生法)、サイナスリフト、ソケットリフトといった骨造成術に対応しています。「骨が足りないからインプラントは無理」と言われた方も、一度ご相談ください。
インプラント手術に対して「痛い」「怖い」というイメージをお持ちの方は少なくありません。当院では、患者さまのご希望に応じて「静脈内鎮静法」という点滴麻酔を行っています。
この麻酔をかけるとうたた寝をしているような状態になり、恐怖心や痛みを抑えて治療を受けられます。手術への不安が強い方はご相談ください。
インプラント手術の際は、約1時間の処置の間に他の患者さまの予約を入れず、落ち着いた環境で手術が行えるよう配慮しています。
専用のオペ室はありませんが、予約枠を調整することで院長が集中して手術に臨める体制を整えています。
インプラントは、外科手術を伴う高度な治療です。あごの骨の周辺には重要な血管や神経が走っており、これらを傷つけることなく手術を行うことが求められます。
当院では、院内に歯科用CTを完備し、レントゲン撮影に加えてCT撮影を実施しています。CTを用いることで、あごの骨の厚みや高さ、神経の位置などを立体的に把握することが可能です。
これにより、手術中のリスクを軽減し、より安全性の高い治療につなげています。
当院では、お口の状態や検査結果をもとに、インプラントが長く機能すると見込めた場合にのみ治療をご提案しています。
あくまで数ある治療法の一つとして、患者さまのご希望やお口の状態に合わせてご案内することを大切にしています。強引にインプラント治療をおすすめすることはありません。まずはお気軽にご相談ください。
「インプラントにすれば虫歯にも歯周病にもならない」とお考えの方もいらっしゃいますが、実際にはそうではありません。インプラントは虫歯にはなりませんが、歯周病(インプラント周囲炎)にかかる可能性があるのです。
天然の歯には、細菌から守るバリア機能を持つ「歯根膜」がありますが、インプラントにはそれがありません。そのため、実は天然の歯よりも歯周病にかかりやすい側面があります。インプラント周囲に炎症が広がると、最悪の場合、インプラントが抜け落ちてしまうことも。
当院では、インプラントを長持ちさせるため、メインテナンスに力を入れています。メインテナンスの間隔は患者さまの歯磨きの状態に応じて調整しており、必要に応じて月1回の通院も可能です。
また、クリーニングだけでなく、噛み合わせのチェックも実施。過度な負荷によるインプラントの破損やトラブルを未然に防ぎます。
当院では、他院で治療したインプラントのご相談にも対応しています。インプラント周囲炎の治療や、被せ物の修理・交換、根元の金属が見えてきた場合の対処なども可能です。
「せっかく勇気を出してインプラントに高い費用をかけたのに、うまくいかなかったと思ってほしくない」そんな院長の想いから、他院のインプラントに関するご相談もお引き受けしています。
インプラントでしっかりと噛めるお口の環境を整えるために、お悩みのある方はぜひ一度ご相談ください。
歯が失われた部分のあごの骨に、チタン製の人工歯根(歯の根)を埋め込む手術を行います。最終的には人工の歯(被せ物)を被せ、しっかりと噛めるようにする治療法です。
歯科用CT検査とシミュレーションソフトによる検査で、正確さと安全性に配慮します。
| インプラント治療 | 165,000~440,000円 |
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治療の期間・回数:3~6ヶ月、5~9回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメインテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。
※金額は税込み表記です。
麻酔をするため、手術中に痛みを感じることはありませんが、振動やひびく感じはあります。手術後は麻酔が切れた際に多少の痛みや腫れが起こるケースがありますが、処方された痛み止めを飲むことで対処できる程度です。
手術への恐怖心がどうしても拭えない方には、緊張や不安感が薄れてうたた寝をしているような状態になる静脈内鎮静法(点滴による麻酔)も選択できます。ご希望の方はお気軽にご相談ください。
個人差はありますが、きちんとメインテナンスを続けることで20年以上維持できるケースもあります。お口のケアやメインテナンスの状況、あごの骨の量、噛み合わせの状態などによって異なります。
インプラントを長持ちさせるためには、治療後も定期的な検診・メインテナンスを受けること、日々のケアをしっかり続けることが重要です。治療後のケアについても、納得いくまでご相談いただくことをおすすめします。
老後に得られるメリットは多くあります。
また、噛めるお口の環境が整うと認知症の予防にも効果があるとされており、口元やお顔のたるみ・シワが少ない若々しい見た目を保つことにもつながります。
インプラントの費用や治療方法でお悩みなら、岡山市南区福田の「なかたに歯科医院」へ。あなたにおすすめの治療をご説明する歯医者です。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 診療日 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
月曜・火曜・木曜・金曜 9:00~18:30
▲:土曜 9:00~17:30
※学会・講習会参加のためお休みをいただく日もございます。
休診日:水曜・日曜・祝日